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| 玄米パン、ふたたび。 |
なんと。昨日の夜中に突然発熱…なぁんか喉が痛いなぁとは思っていたんですが、あまりに寝苦しくて、なんか変だと思って夜中の3時なんぞに起き出して熱を計ったら38度。アデノウィルスさんの仕業ではないかと思われます。でも、梅醤番茶や野菜の重ね煮という強い味方があるので安心です。
昨日、初挑戦ベーグルが上手くいっちゃったのそちらを先にUPしちゃいましたが、玄米パンの方も何とか上手く作れるようになりました。実はここまでくるのにこの間の失敗から更にもう一度失敗してます…発酵しすぎたのが原因。HBに捏ねと一次発酵を任せると、白神こだまにはどうも温度が高すぎるのかなぁ。 …っで、今回のこれは、白神こだま酵母を溶解せずにドライのまま粉に混ぜ込んで作るという暴挙に出ました。更に、一次発酵を予定時間より5分早く切り上げてみました。

…とまぁ、そんな感じでものすごくいい加減な作り方ですが(でも一生懸命考えたのだ、自分なりに…)、なんとか成功、たぶん、はい。今回は、打ち粉なしで成形して、焼成前に振ったのはメールダンケルではなく玄米粉にしてみました。でも、メールダンケルも使った方が香りが良いような気がするのです…うーん、まだ改良の余地ありでございますね。
ナショナルのBT103を使用した場合の作り方は続きをどうぞ。
(注!)白神こだま酵母は事前にぬるま湯で溶解しておくのが普通の扱い方ですので、↓このやり方はあまりおススメできません。念のため…
<材 料> 強力粉220g 全粒粉10g 玄米粉20g 甜菜糖10g 塩3g スキムミルク10g バター10g 水170g 白神こだま酵母5g
<下準備> ・玄米粉を150℃くらいのオーブンで10分程度、焦がさないよう乾煎りして冷ましておく。
<作り方> (1)強力粉と全粒粉、乾煎りして冷ました玄米粉、白神こだま酵母ドライ、甜菜糖、塩、スキムミルクをすべて合わせてふるっておく。(白神こだま酵母は空気をできるだけ含ませた方が良いはずなので、2度ほど丁寧にふるいました。) (2)HBのパンケースに(1)とバター、水を入れて、イースト用の生地コースでスイッチオン。 (3)(室温にもよると思うので一概にこうとは言えませんが…)ときおり生地の様子をチェックしながら、発酵しすぎにならない程度のところでパンケースから取り出し、分割、丸め、ベンチタイム。(今回はHBの生地コース終了5分前に引揚げました。) (4)成形し、2次発酵を30〜40分程度。1.5倍から2倍くらいに膨らんだら、クープを入れて、190℃のオーブンで20分程度焼いて出来上がり。(オーブンの機種などによって焼き時間は異なります。ご家庭のものに合わせて調整してください。)
うちのオーブンは電気式なので、扉の開閉でガクンと温度が下がります。だから、最初の予熱は最大(250℃)にしてしまいます。そうするとだいたい、扉を開けて天板を入れた段階で190℃から180℃程度になるんです。 ガスオーブンならこうはならない。同じ電気式でも、たぶん機種によって或いは同機種でも個体によって微妙に違うのではないかと思うのです。だから、焼きグセとか実測温度とかっていうのは、自分で何度も焼いて掴んでいくしかないのかなぁって思います。(やっと掴んだ!って思った頃に遂に壊れたりするんじゃないかと思うこともある…)難しいですね。
テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ
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